ホリデイ・トレッキング・クラブ

小児T&Aコースとは?

こんなメンバーです

楽しく活動しています。

最終更新日 平成29年 9月19

NEWS

(09.19 更新) 
本日より平成30年度の小児T&Aコースの開催地募集を開始いたしました。
開催に関する規約などに関してはこちらよりご確認ください。

(09.19 更新) 11月19日の鳥取県立中央病院コース(法人主催)の 一般申し込みが本日より開始になりました。

9月10日に京都府医師会で開催されたコースの様子とディレクターの感想を掲載いたしました。

9月17日に市立札幌病院で開催されたコースの様子を掲載いたしました。
 

(09.04 更新) 11月5日の藤田保健衛生大学コース(法人主催)の 一般申し込みが9月5日より開始になります。(終了いたしました)
9月3日の外来小児科学会のワークショップの様子とディレクターの感想を掲載いたしました。
 

(08.28 更新) 8月11日の長浜赤十字病院コース(地域優先)の様子とディレクターの感想を掲載いたしました。
 

(08.07 更新) 8月6日の久留米大学医療センターの様子とディレクターの感想を掲載いたしました。
 

(07.31 更新) 7月16日の兵庫県立尼崎総合医療センターの様子とディレクターの感想を掲載いたしました。

過去のコースについて

2017年のコース開催

2017年度前半(4〜8月)分はこちらから

2017.9.3
第27回日本外来小児科学会でのワークショップが修了いたしました。2010年の福岡大会でワークショップ第1回目を迎え、気がつけば8年連続の8回目となりました。この8年間で、WSに参加してくださった方がインストラクターとして協力してくださるようになったり、もう少し勉強したいと思いフルコースに参加してくれるようになりました。
このワークショップをきっかけに多くの人の輪が生まれ、小児診療に興味とやる気を感じてくれる時間を提供できていることに嬉しく思います。学会の少ない枠のなかで毎回このWSを開催させていただいていることに大変感謝しています。もし、また来年もWSの開催があった際には、よろしくお願い致します。来年は東京です!!(茂木恒俊)


2017.9.10
去る2017年9月10日に京都府医師会館にて、第9回小児救急初療T&Aコースを開催しました。京都府医師会コースは今回で9回目になりますが、以下の2点の特色があります。1点目は、受講生が卒後40年以上のベテランの先生から初期研修医や若手看護師さんまで幅が広いことがあげれられます。特に毎回ベテラン医師の先生方にご参加頂けることは、経験をシェアさせて頂ける点で、インストラクター含め若手の受講生にも大きな学びになっていると考えております。2点目は、インストラクター側もベテラン小児科開業医の先生を筆頭に小児科医、小児科看護師、小児外科医、救急医、家庭医とバラエティに富んでおり層の厚さを誇っています。以上のような理由から、本コースでのシミュレーションとディスカッションに幅と奥行きがもたらされてと自負しています。本コースは「楽しく学べて、明日からの診療でこどもをみたくなるコース」です。次回は2018年2月11日に開催予定ですが、記念すべき第10回目となりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。(中村病院 小児科 木村学)


2017.9.17
(準備中^^ Coming soon!)


小児T&Aコース参加者の声

Voice コース直後の感想は?”

 内科医(10~20年目)

内科医で長い間小児には診察していませんでしたので、受講するまでは不安がありましたが、プログラムもコンパクトに要点がまとめてあり、講師陣にロールプレイを楽しく設定してもらって不安が解消しました

 看護師(10~20年目) 

各ブースが少人数だったので気軽に質問できて良かったです。普段自分が行っているトリアージに何が不足しているのかが分かりました。

 医師(1~5年目)

小児を診察する際にまずABCに注目し、所見をとっていく方法、「なんとなく機嫌悪そう」という印象を言語化する方法を学べたのがよかったです。

Voice  9時から17時って長くないんですか?”


 最初長いかな……と思ってましたが、内容が面白かったので、あっという間でした休憩もちょうど良かったです。

 

やはり1日は長いと思いましたが、内容を学ぶという点では必要な時間だと思います。少し当直のあとだったりして疲れてしまった自分がいましたが、体調がよければ問題ない時間配分だと思います。

 

集中力が続くちょうどいい時間だと思います。ただ、人によってはもうちょっと短い時間で繰り返した方が疲れないかもしれませんね。

Voice  “シミュレーション・プログラムの良い点・悪い点について


 非常に実践的であった事や小児科の先生から、非常に実践的な知識を教えて頂けた点が良かった。もっとロールプレイする機会があれば良いと思った(時間の関係上厳しそうですが)。

 

ディスカッションでは、基本的なことから、実臨床ののことまで幅広く教えてもらえてよかった。質問がしやすい雰囲気でたくさんの質問ができた。


実際の診察室の臨場感が味わえましたのは良かった。しかし、講師によって得意分野不得意分野がありそうな感じがしたので、ランダムに講師が変更してもいいのではないかと感じた。

Voice  “コースを受けてから感じたこと(受講後6ヶ月以降)

 内科医(10~20年目) 

救急外来の待合室での小児トリアージについて、トリアージナースさんとT&Aの内容を共有し、実際の待たせている子供たちへのトリアージの質をあげる取り組みができている

 看護師(10~20年目)

幼児安全法の指導でお母さん方に話をするときに前より自信を持って話ができるようになったと感じています。

 医師(5~10年目)

帰せると思っていても少し自信がない場合に、本プログラムで研修した内容を思い出し確認することで自信を持って帰す(経過を見る)ことができた。研修医への指導にとても役に立っている。


当法人の理事 小橋孝介先生が関わっております

チャイルドファーストproject
をこどものみかたは応援します!
是非、Facebookページにある動画をご覧ください!!

HAPPY! こどものみかた(第2版)

笠井正志 児玉和彦 上村克徳 (編集)
日本医事新報社より

こどものみかたDVD (上・下)

 茂木恒俊、土肥直樹、児玉和彦

 平成29年度 法人主催コース

 日程はこちらからご確認ください。


 平成29年度 地域優先コース
    (法人共催コース)

       日程はこちらからご確認ください。 


 平成29年度のスケジュールはこちらからご覧ください