ホリデイ・トレッキング・クラブ

2016年度 開催のコース

活動レポート

2016.12.4
耳原総合病院で初の小児T&Aコース開催となりました。当院スタッフもインストができるようにと準備を重ね、大阪家庭医療センターの協力も得て、また各地のインストラクターの協力があっての開催であり、とても感謝しております。小児科や救急外来のスタッフだけでなく、ファミリークリニックの看護師、救急隊など様々な職種の参加者に来ていただきました。受講生とインストラクターが一体となったそれぞれの施設の経験をシェアする貴重な学びの多い時間を過ごすことができました。楽しかった、来年もここでT&Aコースを行いたいと多くの声をいただきました。今後も定期開催して大阪南部からも小児T&Aの息吹をもたらしたいと思います。
(現地コーディネーター 中川元)


2016.11.13
名古屋の地で4回目、協立総合病院で3回目となる小児T&A開催です。受講者が翌年インストラクターに加わり、そのまた受講者と一緒に次の場を創る。その繰り返しで3年目を迎えられました。本当に有難いことです。今年は愛知(最多)・三重・岐阜・静岡からの受講生を迎え、県内外からの多くのインストラクターとともに学びました。
協立病院では多職種で小児救急を学ぶベースに小児T&Aを取り入れています。院内からの受講生も年々増えており、また実臨床にも確実に根付いているのを感じます。インストラクターも今回は8割以上が愛知・岐阜からの皆様で、当地での堅い基盤ができたと思いました。力を貸してくださるすべての方に感謝し、来年度以降は次のステージに向かいます。(コースディレクター 杉山由加里)


2016.11.6
実は、4回目となる乳幼児健診ワークショップ。今回は6時間コースとなりました。これまでの4ヶ月、8ヶ月、1歳半、3歳に加えて中川先生の5歳児健診も参入。かなりの好評でした!これまでのコンテンツもそれぞれパワーアップして、よりハンズオンやシミュレーションをじっくりとする形になりました。まだまだブラッシュアップしていきます!(コースディレクター 一ノ瀬英史)


2016.10.30
生き残るのは、最も強い者でも、最も賢い者でもなく、変わることができる者である」とダーウィンが言った。HAPPYは毎回コンテンツを一新しているが、第16回目となるHAPPYでは、”To be”「どうあるか」をテーマに、今まで以上の変化に挑戦した。別の視点では、その変化は「トリッキー」ですらあるが、それも後から見れば進化の過程の必然の一つに見えるのかもしれない。受講生の「気づき」は我々の目指したものを反映していた。スタッフは、また次の挑戦を始めている(文章:鉄原健一)


2016.10.16
10月16日に金沢で小児T&Aを行いました。今年で金沢での開催も3回目一昨年は金沢歌劇座、昨年は近江町市場、と毎年会場を変えている金沢コースですが、今年は城北診療所の外来診察室を使いました。遠くからの受講生もいましたが、昨年は地元の参加者を集めるのにも一苦労した北陸開催のT&Aに、今年は北陸3県から多くの受講生が参加してくれたのが何よりも大きな成果です。インストラクターも、全国から駆け付けていただき、協力してもらいましたが、昨年の参加者から今年インストラクターとして参加してくださる方が出て、北陸にT&Aが根付いてきていることを実感する1日となりました。来年も開催します!北陸で子どもを診ることを楽しいと感じてくれる人が増え、子どもたちのHAPPYにつながることを願っています!
(コースコーディネーター:武石大輔)


2016.9.25
音羽病院小児科の岡本茂先生が積極的にコアインスト開催を行ってくださり、丸太町病院でも小児T&Aを開催することができました。
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします!!


2016.9.18
職種専門に関わらず、すべからく医療者は小児医療の素養をもつべし!」と、研修センターの先生の檄を受けた一年目研修医とその他の医師、看護師、救急救命士さんを迎えて 小児T&A市立札幌病院コースが開催されました。小児科の後記研修医の先生のお顔も受講生の中にあり、「このコースを経験して、院内の小児医療教育を担ってください。」とお願いされていました。心肺停止の蘇生向上を目指して導入された救命士制度ですが、救命士さんは今や、病院前医療の担い手として、重症度別から疾患の特異性を念頭に置いた活動が求められるようになりました。今日受講した救命士さん達は、その担い手になってくれるでしょう。ありがとう!小児T&A(コースコーディネター:佐藤朝之)


2016.9.11
去る9月11日、第7回小児T&A京都府医師会コースが終了いたしました。看護師さんや初期研修医の先生方だけでなく診療経験48年の超ベテランの先生にも受講生として参加頂き、インストラクターも幅広い職種の経験豊富なメンバーが揃い、内容の濃いシミュレーションやディスカッションが出来ました。今回のコースが参加者の小児診療の一助になり、こども達や保護者の笑顔につながることを切に願っています(ディレクター:木村学)


2016.8.27
2010年の外来小児科学会から連続して開催させていただいているワークショップが無事に終了いたしました。今回は医療事務や栄養士といった方々の参加もあり、だんだんと幅を広げつつあります。個人的には、こどもに接しうる可能性が有る医療職のみなさんが、自分が関わる領域の少し外側の知識を得て一緒に協働していければいいなぁ〜って思っています。来年は三重です。
三重でお会いしましょう^^/


2016.8.7
「誰とどこで何をするか」
 第15回目のHAPPYが神戸で行われました。毎回、今回がこれまでで一番!になるように、そう心がけてスタッフ一丸となって作り上げています。今回もまた新たな一歩を踏み出しました。スタッフも受講生もキラキラと輝いている姿がとても印象的でした。こんな素敵な仲間と素敵な時間と場所を共有できる幸せを感じながら、さらなる進化ができるよう努めていきます!


2016.7.24
今年で3回目になる長浜コース
気がつけば、医学生時代にコースを受講した研修医や研修医時代に受講した小児科医がインストラクターとして加わってくれて輪が大きくなってきました。
来年はコアインストコースとしてより地域や病院に近い位置でコースが開かれることを期待しています!


2016.7.10
宇治徳洲会病院で初のコアインストコースが開催されました!!コースコーディネートしてくださったのは篠塚淳先生です。
2010年から法人主催コースを開催してきた宇治特殊会病院ですが、病院内・京都近隣のメンバーがインストラクターとして協力してくださるようになり連携が生まれ、バージョンアップしたようです。これからが楽しみです。


2016.6.19
音羽病院での法人主催のコースは今回が初めてでした!!(コアインストコースはありました)
コース当日は、ベテランインストラクターから小児診療に関わる知識だけではなく、ロールプレイを含めたSmall Group Teachingの仕方を学んでいたようで、大きな学びの機会になったのではないかと思います。何よりも、参加者の方より"面白かった"という"勉強になった"より嬉しい最大の褒め言葉をいただき、美味しいお酒を懇親会でいただきました!
さらに、今回は薬剤師さんの参加もあり、これからのプログラムの展望に期待しています!!


2016.5.22
「成功は進化のタネ」
HAPPYは今回で14回目ですが、一度も同じコンテンツはありません。毎回内容を変え、各セクションで数か月かけて作り上げています。
うまくいかないこともたくさんありましたが、今回はもっとも手ごたえを感じました。
しかし、完成されたコンテンツをそのまま使い続けるのではなく、HAPPYは変わり続けていきます。こどもたちにより多くのHAPPYを届けるために。


2016.4.10
今年度第1回目の小児T&Aコース(第71回目)を島根大学で開催いたしました。
島根県でのコース開催は昨年の隠岐島前病院に続いて2回目となりますが、フルコースを開催するのは初めてとなります。島根で初めてお会いする方々とのネットワークができてこれからの発展が楽しみです。
今回の島根での開催をきっかけにより多くの山陰地方で小児診療に悩んでいる小児を専門としない医療者にメッセージが届けば嬉しい限りです。


2016.4.24
コアインスト主催コース(コーディネーター:岡本茂先生)
【第2回洛和会音羽病院小児T&Aコース】を無事終了しました。今回は4月に入社したばかりの新研修医全員参加もあり、インストは第1回の経験を元に充実したT&Aを行いました。今後、ER小児救急全体の質向上のため外部参加者を含めたさらなる院内コース開催も検討中です。よろしくお願いします。


2016.4.10
今年度第1回目の小児T&Aコース(第71回目)を島根大学で開催いたしました。
島根県でのコース開催は昨年の隠岐島前病院に続いて2回目となりますが、フルコースを開催するのは初めてとなります。島根で初めてお会いする方々とのネットワークができてこれからの発展が楽しみです。
今回の島根での開催をきっかけにより多くの山陰地方で小児診療に悩んでいる小児を専門としない医療者にメッセージが届けば嬉しい限りです。