ホリデイ・トレッキング・クラブ

最終更新日 平成30年 10月24

"一般社団法人 こどものみかた"は子どもに関わるみなさんを応援いたします!


法人代表理事 土肥直樹

小児T&Aコースとは?

こんなメンバーです

楽しく活動しています。

NEWS

10.24 NEW

・10月21日に開催された小児T&A 藤田医科大学コースの様子を掲載いたしました。

10.11
・11月17日~18日に開催されるHAPPY 加賀温泉コースの一般募集を開始いたしました。

・2019年度の小児T&Aコースの法人主催・地域主催の公募を開始いたしました。

10.9 

・10月7日に開催された小児T&A JADECOMコースの様子を掲載いたしました。
・10月9日より12月2日に開催される音羽病院コースの一般募集を開始いたします。

9.23

9月23日に開催された小児T&A 山口大学コースの様子を掲載いたしました。

9.21

・9月17日に開催されたCHEER 日本プライマリ・ケア連合学会秋季生涯教育セミナーの様子を掲載いたしました。

9.4

・9月2日に開催された小児T&A 金沢コースの様子を掲載いたしました。

8.27

・8月26日に開催された小児T&A 外来小児科学会ワーックショップの様子を掲載いたしました。

過去のコースについて

2018年度 コースの様子


2018.10.21
2018年10月21日(日)に小児T&A藤田医科大学コースを開催いたしました。藤田医科大学では昨年に続き2回目の開催となり、好天の中の開催大変うれしく思います。愛知県内の初期研修医と総合診療の専攻医の先生方を中心に参加いただきました。多くの参加者が小児診療に課題を持っており、それを解決するヒントを持って帰ってもらえたかと思います。
また、昨年の参加者がインストとして戻って来てくれました。しっかりと教えることができたとともに、自分自身の学びもより深めてくれていたように思います。この小児T&Aを通じて小児診療の質が向上していくいいサイクルになっているのだと実感しました。
是非来年もこのコースを皆様のご協力のもと藤田医科大学で開催出来ればと考えております。
(藤田医科大学 総合診療プログラム 大杉泰弘)



 

2018.10.7
2018年1月 第1回目のコース開催から9ヶ月の時を経て10月7日に第2回目の小児T&Aコースを開催いたしました。今回は1月に受講生として参加してくださっていた先生方が数名インストラクターとして関わってくれるようになり、屋根瓦式の教育が徐々に出来上がってきていることを感じさせられました。地域医療が必須である先生も多く、"これから小児を診る際に何に注意をしていく必要があるのか事前に学ぶことができて良かった"などこれからの地域での小児診療に対して切実な思いを感じている様子が伺えた。また、前回のコースに参加し、今回はインストラクターとして参加していたメンバーからも、実際に現場でコースで学んだような症例に遭遇し、慣れないながらも学んだようにきちんと対応できたという話も参加者との間で交わされ、互いのモチベーションが高め合うことができるのも屋根瓦良いところなんだと実感しました。来年も是非、ここ永田町で小児T&Aコースが開催できることを楽しみにしております。
(こどものみかた T&Aコースディレクター 茂木恒俊)



 

2018.9.23
9月23日に山口大学医学部付属病院で山口県2回目の小児救急T&Aコースを開催しました。インストラクターは山口県内の小児科医、総合診療医を中心に集まり、昨年受講生として参加していただいた方も多数インストラクターとして参加していただきました。受講生は山口県内だけでなく、大分、鹿児島からも参加していただき、初期研修医、総合診療専攻医、看護師さんと様々なバックグラウンドの方の参加がありました。受講生が少なかったこともありますが、今回は受講生とインストラクターの数がほぼ同数という贅沢なコースとなりました。各グループで活発に質問もあり、Expert opinion含め小児科専門医からTipsを教えていただけました。インストラクターも学ぶことができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。今回受講生だった方に次回ぜひインストラクターとして参加していただければと思います。また、このコースを通じて、山口県の顔の見える関係作り、小児診療の連携に少しでも貢献できればと思います。
(須佐診療センター 片山寛之)



 

2018.9.17
9月17日、大阪にて乳幼児健診ワークショップは新たにCHEERという名称を掲げて開催することができた。今回から、新しいロゴも出来上がり内容もブラッシュアップしてハンズオンなどを楽しむことができた。毎年恒例の日本プライマリ・ケア連合学会秋季生涯教育セミナーで1日コースの枠を担当。34名の参加者がシミュレーターや音源、動画等に触れながら、乳幼児健診の全体像から各月齢の診察方法などについて学習をすることができた。インストラクターも6名で、日々1次健診から2次健診、その後のフォロー診療までされている講師陣を揃えて行うことができ、最後の質疑応答も盛況に終わった。
(いちのせファミリークリニック 一ノ瀬英史)



 

2018.9.2
夏の終わりの9月2日(日)、金沢にある城北診療所で小児T&Aを開催しました。金沢での小児T&A開催は今回で5回目です。昨年から地域主催コースで、1名をのぞいて受講生もインストラクターも北陸3県から集まってくれました。今回の受講生は研修医・看護師・家庭医とバラエティに富んでいました。インストラクターは、安定のベテランと、金沢T&A受講生から生まれた若手が交わりあって、いい感じ。ロールプレイはどのグループも盛り上がって、時間が押したために、休憩時間を削ったため、受講生もインストラクターも疲れたと思いますが、最後の集合写真ではみないい笑顔を見せてくれたので、いい学びになったと思います。受講生の感想でも「実際現場にいるような気持ちで臨めるし、多職種の方の意見が聞けてよかった。」と嬉しい声が届きました。終わった後の懇親会は、緊張感から解放されたのもあってか、大盛り上がり!また来年、今回参加してくれたメンバーとも一緒に金沢で小児T&Aをしたいと思いました。
(城北病院 小児科 武石大輔)



 

2018.8.26
2010年から始まった外来小児科学会でのこのワークショップは、今年で9年連続9回目のセッションとなりました。協力してくださるインストラクターもベテラン勢が集まり、安定感の高いワークショップへ成長いたしました。今年は会頭指定ワークショップという推薦もいただきました。ここ3年で参加者層の変化も起きており、3年前は1〜2名参加していた医療事務の方々の口コミも広がってか、今年は10名ちかくの方々が積極的に参加し、私たちも受付や待合いで気になる子がいたら何とかできないかというモチベーションを持って参加してくださっておりました!現場の看護師と一緒に講義やロールプレイを行い、互いに刺激を受けている様子が印象的でした。
来年の外来小児科学会は福岡で開催されるようです。
10回目のワークショップ開催はあるのでしょうか?
これからも皆様と一緒に発展し続けるワークショップでありたいと思います。
(久留米大学医療センター総合診療科 茂木恒俊)



 

2018.8.19
ずっと誘致の取り組みをしてきた小児T&Aですが、岡山県開催2回目になりました。今年は県南の倉敷中央病院でも開催になるそうです。岡山県北部の小児診療の要である津山中央病院小児科の先生方のご助力もいただき、無事コースを実施できました。全国から来てくださったインストラクターの皆様にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
受講生は、津山中央病院の初期研修医に加え、岡山大学・岡山家庭医療センターの総合医療専門研修プログラム専攻医や兵庫医科大学の小児科専攻医・クリニック看護師等の計23名に参加いただきました。日ごろから小児診療に接している方もいれば、そうでない方まで様々な背景の受講生が混在していましたが、誰もが熱心に講義やシミュレーションに取り組んでいました。Teaching is learningと申します。来年度も引き続き開催を予定していますので、今回受講していただいた方には、ぜひ今度は教える側に回っていただければと思います。
(奈義ファミリークリニック 賀來 敦)


 

2018.7.22
2010年から始まった小児TandA 宇治徳洲会コース
小児科診療の第一線を担ってくれている、研修医の先生、外来や病棟の看護師さんに目の前の子ども、どこが危ないの、安心して帰していいの?
じっくり言葉に出して一緒に考える贅沢な1日でした。
受講をきっかけに、小児診療に関わる仲間が増えますように!
(宇治徳洲会病院 小児科医長 篠塚 淳)


2018.7.15
2018年7月15日(日)に小児T&A長浜コースを開催いたしました。2014年に初めて開催してから5回目の開催で、昨年に引き続き2回目の地域優先コース(法人共催コース)でした。今回は、滋賀県内の研修病院から多くの初期研修中の先生が受講してくださいました。将来、小児科志望の研修医だけでなく、他科志望の方々もたくさんおられました。また、小児科後期研修医一年目の医師も参加していただき、これから本格的に小児科専門医となっていく前の、知識の整理になったのではないかと思います。滋賀県からだけでなく、大阪から受講してくださった看護師の方もおられ、小児T&Aコースの底堅いニーズを感じました。私は他の小児医療コースのインストラクターも行いますが、小児T&Aコースは、その中で最も実際の小児診療に沿ったコースなのではないかと考えています。このようなコースは、スタッフの共通言語として普及することが大切だと思います。医師だけが知っていても、看護師だけが知っていてもうまくいきません。また、あまりにも専門的すぎても、学習すべきコンテンツが多すぎても、受講者の裾野が広がりません。「あの人、普通の人だと思ってたら、押さえるところ、ちゃんと知ってるのね!ステキ!!!」という人を育成していくようなコースではないかなと評価しています。
 今回で、長浜赤十字病院としては5回目の開催となりました。もちろん、毎回、コースとしては運営もスムーズになり成熟しつつあります。しかし小児T&Aコースを通じての地域小児医療の連携、発展という点では、まだまだ改善の余地があると考えています。今後も、定期開催を目指していきたいと考えています。協力してくださったインストラクターの皆様にお礼を申し上げるとともに、今後も協力して頂けると幸いです。よろしくお願いします。
(長浜赤十字病院 新生児科 部長 山本正仁)


2018.7.8
毎年、初々しく入社してくる初期研修医と家庭医は、早々に小児診療を行わなければなりません。医師も患者家族も双方が、少しでも不安が軽減できるようにできるように、今年も飯塚病院で小児T&Aを開催しました!
 丁度2日前からの西日本集中豪雨の直後ということもあり、飯塚病院周辺でも水害が発生していましたが、なんとか7月8日に初期臨床研修医1年目15名、2年目1名(川崎病院)、家庭医1年目2名、病棟看護師2名を受講生として迎え、初期臨床研修医2年目、家庭医、小児科医を講師としての布陣におき、暑く1日を送ることができました。デモでは、劇団かいた座の家庭医3人が熱演を繰り広げてくれました。コース中には、すでに数回の小児外来当直をこなしているせいか、初期研修医から実践的な質問・議論が飛び交っており、さすが飯塚病院と感心させられました。レクチャーも2年目以降の先生が入念にレクチャーを準備してくれました。他のT&Aコースもこなしているせいか、最後まで集中を途切らせることなく、インストのみなも多くの学びを得て、無事にコースを終了することができました。
(いちのせファミリークリニック 副院長 一ノ瀬英史)


2018.5.13
中村病院小児科の木村です。去る2018年5月13日に京都府医師会館にて、第11回小児救急初療T&Aコースを開催しました。今回は医師6名に看護師9名と、これまでより看護師さんの割合が多いコースになりました。コース中は、コメディカルスタッフにも医師役をシミュレーションで経験して頂くので、受講前は不安を持たれている受講生もおられましたが、実際に医師役を経験頂くことで、医師の思考過程や疾病態へのアプローチの方法も持ち帰って頂けたと思います。また医師の受講生にも、実臨床では看護師さんと共に診療にあたることが常ですから、チームワークを持って対応することの重要性も学んで頂けたと思います。コース後の受講生からからも、「医師がどのようなことに注意しながら診察されているのかが理解できて大変勉強になりました(看護師)」や「看護師の方と一緒にロールプレイし、自分の足りない部分を的確に補ってくださり、チーム医療の重要性を実感できました(研修医)」といった感想を頂きました。 次回は2018年10月28日(日)に開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております!


 

小児T&Aコース参加者の声

Voice コース直後の感想は?”

 内科医(10~20年目)

内科医で長い間小児には診察していませんでしたので、受講するまでは不安がありましたが、プログラムもコンパクトに要点がまとめてあり、講師陣にロールプレイを楽しく設定してもらって不安が解消しました

 看護師(10~20年目) 

各ブースが少人数だったので気軽に質問できて良かったです。普段自分が行っているトリアージに何が不足しているのかが分かりました。

 医師(1~5年目)

小児を診察する際にまずABCに注目し、所見をとっていく方法、「なんとなく機嫌悪そう」という印象を言語化する方法を学べたのがよかったです。

Voice  9時から17時って長くないんですか?”


 最初長いかな……と思ってましたが、内容が面白かったので、あっという間でした休憩もちょうど良かったです。

 

やはり1日は長いと思いましたが、内容を学ぶという点では必要な時間だと思います。少し当直のあとだったりして疲れてしまった自分がいましたが、体調がよければ問題ない時間配分だと思います。

 

集中力が続くちょうどいい時間だと思います。ただ、人によってはもうちょっと短い時間で繰り返した方が疲れないかもしれませんね。

Voice  “シミュレーション・プログラムの良い点・悪い点について


 非常に実践的であった事や小児科の先生から、非常に実践的な知識を教えて頂けた点が良かった。もっとロールプレイする機会があれば良いと思った(時間の関係上厳しそうですが)。

 

ディスカッションでは、基本的なことから、実臨床ののことまで幅広く教えてもらえてよかった。質問がしやすい雰囲気でたくさんの質問ができた。


実際の診察室の臨場感が味わえましたのは良かった。しかし、講師によって得意分野不得意分野がありそうな感じがしたので、ランダムに講師が変更してもいいのではないかと感じた。

Voice  “コースを受けてから感じたこと(受講後6ヶ月以降)

 内科医(10~20年目) 

救急外来の待合室での小児トリアージについて、トリアージナースさんとT&Aの内容を共有し、実際の待たせている子供たちへのトリアージの質をあげる取り組みができている

 看護師(10~20年目)

幼児安全法の指導でお母さん方に話をするときに前より自信を持って話ができるようになったと感じています。

 医師(5~10年目)

帰せると思っていても少し自信がない場合に、本プログラムで研修した内容を思い出し確認することで自信を持って帰す(経過を見る)ことができた。研修医への指導にとても役に立っている。


当法人の理事 小橋孝介先生が関わっております

チャイルドファーストproject
をこどものみかたは応援します!
是非、Facebookページにある動画をご覧ください!!

HAPPY! こどものみかた(第2版)

笠井正志 児玉和彦 上村克徳 (編集)
日本医事新報社より

こどものみかたDVD (上・下)

 茂木恒俊、土肥直樹、児玉和彦

 平成30年度 法人主催コース

 開催日程をご覧ください。


 平成30年度 地域主催コース

 開催日程をご覧ください。


 平成30年度のスケジュールは開催日程をご覧ください。